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28)スペイン→アンドラ→フランス旅行最終回 [旅行]

最後の宿泊地ツールーズに着いたのは6時。

暗くなったポンヌフの夜景を

車から降りて見て回り

旅の最後を感じました。

 

風が強く、寒い日でした。

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ホテル( COURTYARD BY MARRIOTT)に着いたのは7時。

ここは飛行場に近いところです。

 

夕食に、鴨肉のサラダ、ビーフステーキ、ポテト添え…(堅かった)

チョコレートケーキ

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ホテルのお部屋です。

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翌日のあさ

今日は日本に帰る日です。

朝食も今日が最後です。

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飛行場に近いので、

飛行場まで送迎バスが出ます。

 

しかし乗る客が多いので、私たち全部が乗れなくて、

半分の人はタクシーで行くことになりました。

私はホテルの小さいバスにのりました。

車の後にスーツケースを縦に幾つか入れて、座席が狭いようなので、

(実際は広かったのですが)

カメラを入れているガラガラ(車つきの引くバック)が

じゃまになるかなと気を遣い、

スーツケースの端の隙間に入れてもらいました。

 

スーツケースの上には

後から来た人のスーツケースが横に2つ積んでありました。

 

この運転手さんの運転の荒いこと、

後で、スーツケースがガタガタ言いだし、

上に載せたスーツケースが、揺れて出来た隙間から

カメラのケースの上に2つものってしまったのです。

自分の手元に置けば良かったのですが、

後の祭りです。

 

 

帰ってきてからキヤノンに点検に出しましたが、

鏡胴のずれがすこしある程度で、大丈夫だとのことでした。

けど基本料金が一台18000円〔ボディとレンズで)

カメラ2台なので、ちょっときつかったです。

何処か故障があって、修理するとその上にかかるみたいです。

 

カメラは手元から放してはいけないと反省しました。

 

ツールーズ10時発でフランクフルトに向かう飛行機が

遅れ25分に出発しました。

 

この飛行機に乗るときに入り口で手荷物を預かると言われました。

言葉がわからないのですが、そういっているようです。

手元から放したくないと思った矢先だったのですが、

あずけました。

飛行機が小さく、座席が通路をはさんでで4席なので、

手荷物の大きい物はあずけるようです。

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遅れて出発したので、

フランクフルトでの乗り換え時間が無くなりました。

 

降りてから、飛行場の端から端まで歩くことになり、

「トイレに行きた〜〜〜い」

といってももう少しという事で、がまん我慢でした。

 

トイレのマークを横目に見ながら

延々と歩きました〔そんな感じがして〕

 

搭乗口についてあわててトイレを探し、

あわてるときにはかえって見つからず、遠くまで行って、

結局は搭乗口近くにあったのでした。

 

これでほっとしている矢先に登場が始まりました。

間に合って良かった。(どっちが?)

 

 

飛行機の中に、こんな封筒があって、

 

 

 

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外国で残った小銭をこの封筒に入れて寄付して欲しいと

アナウンスがありました。

 

降りるとき乗務員に渡してくださいというので、

用意していたのに、

降りるときはスッカリ忘れて持ち帰ってきてしまいました。

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機内で、時計を8時間戻し、日本時間にしました。

ついたのは朝の9時前。無事今年の旅行も終わりました。

長いお付き合いありがとうございました。


 

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来年は何処へ行こうかな。

 

 

 

 


 

 

 


 



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27)ツールーズに向かって…サン・リジィエ(Saint-Lizier) [旅行]

サン・リジィエ(Saint-Lizier)は
「フランスの最も美しい村」
の一つに登録されている村です。
世界遺産にも登録されていて、サンディアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の
宿場でもあり、
友人から旅行に出る前に
サン・リジィエの教会にペドレットの見事な壁画があるが、
自分が行ったときにはよれなかったので、
是非、見てくるといいよといわれました。

バスは2時過ぎにこの村に着きました。
運転手さんは細い坂道を一番高いところまで入れてくれました。
私たちが少しでも登らなくてすむようにと。

そして上から降りながら撮影出来るように、
バスは下の道で待っていてくれることになりました。
バスが着いたのは三角の屋根のある塔の前の広場でした。
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ガイドさんが走りました。

調べて下さって、ここは司教さんのお住まいだそうで、
教会はその下だとのことでした。

高台から下を見るととても良い景色です。

教会は下の塔のようです。

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畑の中をショートカットして、細い路地を抜けると教会はありました。

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教会の入り口です。思い戸そっと明けました。

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ガイドさんが50セント入れると電気がつくというので、入れました。

写真を撮るためですが、それでもくらいです。

フラッシュは厳禁です。

友人に言われたフレスコ画が、どれなのか私にはわかりませんでした。

これは11世紀のイエスのフレスコ画だそうです。

 

 

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他の教会から持ってきたというフレスコ画です。

何が書かれているのかもよくわかりません。

 

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とても静かな石の村です。

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坂をどんどん下りていきました。

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カタツムリがいました。

現地のおじさんに何というのか聞いて見ると「エスカルゴ」と応えました。

そうでしたフランス語ではエスカルゴですね。

食べるのだけが私の中ではエスカルゴでした。

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川まで降りました。とても綺麗な風景です。

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集まるよう連絡が来たので、坂を登って、集合場所に行きました。

陽ざしが斜光線になりとてもいい時間です。

畑仕事をしているご夫婦がいました。

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集合場所の公園に行くと斜光線にすずかけの実が光ってとてもきれいでした。

別れの村と名付けました。

私たちの撮影予定はこの村が最後です。

一番気に入った村になりました。

5時前にこの町を離れました。

 

 

 

 

 

 

 

 



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26)ツールーズへ向かって…フォワ(Foix)の町 [旅行]

フォワ(Foix)はフランス南部のミディ ピレネー地域圏の都市。

ツールーズの南80Km程の所にあります。

中世に建てられたフォワ城。

壁画の残る洞窟などがあり、1500年の歴史がある街です。(wikipediaより)

サン・ヴォルジアン修道院を中心に栄えた街。

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何処のバールにも人が集まっています。

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街の果物屋さんも色とりどりできれいです。

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昼食にはバールの外で、ピザを頂きました。

みんな好評でした。とてもおいしかったです。

何種類かの違ったピザをとってまわして食べました。

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バールの中は人がいません。みんな外で食べています。

それが道路と道路にはさまれた三角地帯です。

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私は赤丸の席でした。

右側はトラックが通る道路。

後も脇道から出てくる車の道路にはさまれた三角の場所です。

通りの反対側は広い公園です。

風が強く、大きな葉っぱが飛んでいきます。

 

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私の水のコップです。コップの向こうは道路です。

主人が「おまえよくここでよく食べたな?」って笑ってました。

私がこういうところで食べるのが嫌いなことを知っているからですが、

業ににいれば業に従えで、食べざるをえません。

そんなこといっている暇なんて無いのです。

これが外国流なのですから。

楽しまなくては。

 

車の風圧で木の葉が飛んでくるのであわてて。。。

コップを落として割ってしまいました。

ごめんなさい。

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コップに写るのは道路の反対側の公園の木です。

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フォワの町は食事に寄っただけのような感じでした。

街中を撮影して歩いたのですが、

山の城にも登りませんでした。

14時過ぎ、バスで次のサンリジエに向かいました。 


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25)アンドラ公国→ツールーズへ 途中のソデウ(Soldeu) [旅行]

今日は移動日です。

アンドラから撮影しながらツールーズへ向かいます。

朝食を早めにとりました。

今までよりちょっぴり豪華なバイキングです。

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9時半アンドラを出発です。

途中撮影をしながら最後の宿泊地ツールーズへ向かいます。

 

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バスで15分ほど行くとまだアンドラ公国の中ですが、

素敵な景色が広がってきました。

あの近代的な街の風景とはかけ離れた、大自然の光景です。

ソデウ(Soldeu)というところです。

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スキー場やスパがある所だそうです。
日本だと温泉街?でしょうか。
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アンドラでは一日中街中をぶらぶらしていたのですが 

ちょっと車で出て

大自然を写したかったです。

惜しいことをしました。

 

まだアンドラ自体を殆ど知らなかったもので、

こんな所があるのは添乗員も知らなかったと思います。

もしまた来る事があったら、

足を伸ばそうと思いました。今回は通過するだけです。

アンドラは買い物天国のあの雑然とした街だけではないのです。

おしいことをしました。

 

1800mのスキー場です。グランワグ(大きな岩という意味)というようです。

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昼前にロスピタレ(L'Hospitalet)と言う村でトイレ休憩です。

 

 


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24)アンドラでのいろいろ [旅行]

 

アンドラのホテルMercureのお部屋です。

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アンドラのホテルは崖に建っています。

このMercureホテルのエレベーターで5階に行くと

裏のホテルの1階につきます。

そのまま上の道路に出ることが出来ます。

傾斜地に立っているので、

お互いに、

通路として共有しているようです。

 

昼食に入ったレストランです。

 

午前中は撮影に回って、

昼食は

このCasa Teresaに入りました。

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奥まった専用に仕切られた部屋で、明るくて感じよい店でした。

 

レストランに入ると

いつもまず、ミネラルウオーターを注文します。

この店では素敵な瓶に入ってきました。

誰かがこの瓶が欲しいということになったら、値段をいってきました。

いくらだったか忘れましたが、

それならいりませんという事になりました。

水が入っていた瓶ですが、からになっても代金を取るようです。

でもとてもきれいな色でした。

 

 

旅行中は水を飲むよう言われています。

あちこちでペットボトルを買いますが、

食事の時はまとめて共同で注文して、後で添乗員が精算します。

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外国の店は何処も薄暗いのですが、

この店は明るく、

日本人としては明るい方が会います。

 

ところがそれが仇になりました。

 

店中の蠅が集まってきたのです。

みんなで手で払ったり、たたいたり、落ち着きません。

 

このポテトチップはもう誰も手を出しません。

蠅の餌になりました。

 

電気を消して下さいと頼みましたが、

すこし暗くてくれただけでしたので、関係ありませんでした。

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食事は野菜スープ〔左)、りんごのサラダ〔右)

キャベツのグラタン〔左)、ます〔右)

鶏肉のピラフ添え〔左)、右何だったかな?

プリン、シャーベット、

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そしてパエリア

取り分けてくれます。

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食事の後は自由時間でした。買い物する人、撮影に出る人。

私たちはデパートへ買い物にいき、

お土産の子供服を買うという友人について、子供服の店に入りました。

可愛いのが沢山あります。

孫がいたら私も買うのに。

 

その後、スーパーマーケットへ寄りました。

大変広く大きいですが、殆ど日本と変わりません。

変わっているのは置いてある品物です。

品数が多いです。

 

日本のように一山、一袋とか分けてありません。

必要なだけ購入するようです。

並べ方もセンス良く並んでいます。

 

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オレンジや薄緑色のカリフラワーがありました。

見ているだけでも楽しいです。

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夕食には隣のホテルのレストランへ行きました。

まだ早いのですいています。

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ワインで乾杯、あれこれ水じゃない?

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遊び疲れて食事の写真も撮っていませんでした。この日はステーキでした。

スープなどあったのですが忘れました。

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明日はツールーズに向かいます。

 

 

 

 

 


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23)アンドラ公国(Principatd' Andora) [旅行]

 

 

正式名はアンドラ公国(Principality of Andorra)

首都は アンドラ・ラ・ベリャ(Andora la Vella)

 

スペインとフランスのあいだのピレネーの麓にあるれっきとした国です。

8世紀にシャルルマーニュ大帝によって

建国されたと言われているそうです。

 

公用語はカタルーニャ語。

通貨はユーロ。アンドラは免税なので、ショッピングに来る外国人が多いようです。

国民の大多数がカトリック。

主要産業は観光行が基幹産業。

交通は自動車、バス、オートバイが一般的。

スペインとフランスのあいだは幹線道路で結ばれている。

空港、港、鉄道はない。

ヘリポートはある。と旅行会社からの案内書に書かれています。

 

標高1029m。人口7万5000人

日本では金沢市と面積がほぼ等しいとのこと。

 

ホテルMercure正面

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朝食での笑い話。

 

早めに朝食に着いた私たちは

バイキングでこんなセットに出会いました。

左に卵。真ん中に小さい籠がぬるい湯に浸かっています。

右に卵立て。

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指を入れて見ましたら、真ん中の湯はぬるいのです。

湯気が立っていませんし。

そこで、左にあるのはゆで卵で、真ん中のぬるい湯で暖めて

食すると誰かが言ったので、納得。

席に着きました。

卵を割ると生玉です。

 

 

本当は湯が煮立っていなくてはいけなかったのです。

直ぐに係の人が火を付けてくれて熱い湯になりました。

 

これはゆで卵機だったのです。

誰かが最もらしく、ゆで卵を暖めるなんて言うので、

みんな納得して、

すこし暖めただけでしたから、当然生です。

 

全くの笑い話になりました。

 

 

朝食後撮影に出ました。

街は近代化された都会です。

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裏には石の山が迫っています。

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中央に川が流れ、左右からは石の山が迫っている、

細長い街でした。

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石の山は、砂か小石になって、積もっています。

さらさらと落ちてくるような

ちょっと怖い感じです。

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まわりはとても素敵な自然がいっぱいです。

しかし近代化された街は雑然とした、

何処を写しても何かが入ってしまうような所でした。

 

買い物天国(無税)で有名な国なので、

観光客が沢山きていて、商店が並んでいます。

カメラ屋にはキヤノン、ニコン、

ソニーと懐かしいメーカーが並んでいました。

 

教会はミサが行われていました。

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この方は正面の階段を入らず、

なだらかな道を右に回って、階段のない平らな入り口から入って行きました。

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ミサが終わった後入る事が出来ました。

 

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地図の中央 「緑」に塗ったところがアンドラです

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よりみち

 

長野の友人からジャムが届きました。

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ブルーベリー、杏、もも、のジャムと栗の渋皮煮です。

撮影の合間に畑仕事をして、

ジャムを作って送って下さいます。

 

こんなラベルがついています

おしゃれでしょ?

ポンポコ印です。

全て遊びです。

 

ごちそうさまでした。

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22)アンドラの夕食バイキング [旅行]

エウスを過ぎフランスとスペインの国境を

ブールマダムで再度スペイン側に入りました。

アンドラにはスペイン側から入る事になりました。

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アンドラについて直ぐに

ホテル MERCURE ANDORRAでの夕食になりました。

 

アンドラのホテルでは夕食がバイキングでした。

私は食べる量が少ないので、

お皿にのった物が貧弱で絵にならないので、

テーブルを撮ることにしました。

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薄いステーキなのですがとてもおいしくて,

焼く傍から無くなります。この時も、2枚残っていただけでした。P1070009.jpg


野菜も色々あります。

 

 

 

 

 

 

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何だかわかりませんが、いろいろな種類です。

 

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私が食べたのはこれらです。

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これも食べたのですから,多い方です。

 

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記念に買った人形

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電池で動き音楽にあわせて動くはずでした。

お店の人が試してくれて、確かめて買って帰ったのですが、

日本の電池では動きません。

電池も買ってこなくてはいけなかったのかな?

まあ可愛いので飾ってありますが。

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そして魔女の人形2体

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よりみち


使用済みエプソン純正カートリッジ

引き取り回収サービス


この箱に入れて連絡すると取りに来てくれることになっています。

そろそろいっぱいになりましたので連絡しようと思います

8万円以上になるのかな。よくつかった物だ。

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21)フランス・エボル(Evol) [旅行]

14時エボル(Evol)の街に着きました。

ここも、フランスの美しい村に選ばれている街です。

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高台に教会があります。そこまで坂を登りました。

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 教会は閉まっていました。

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教会のまわりにすこしのお墓があり

十字架がいくつかたっていました。

質素な生活が伺えます。

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教会から急な階段を下りてきました。

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降りてきたときに出会った奥さんが、

この教会の鍵を預かっていて、私が開けるから見て言ってくださいと言って下さったので、

数人の方がまた階段を上り見せて頂きました。

私はもう疲れて登れなくて、パスしました。

 

枯れたアジサイの花も赤い石の壁にあっています。

 

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ェぼるに別れ暫くバスで移動したときバスが止まりました。

ジスクラードの橋(Gisclardです。

黄色い電車のプチ・トランジューヌの吊り橋です。

 

橋を設計した人の銅像が建っていて、

その人の名前(設計者アルベール・ジスカール)がついているそうです。

この線は高低差が大きく、設計の時は、3つの安全装置がついていたそうですが,

1909年に事故があり6名の人が亡くなっているそうです。

 

この中には設計者のアルベール・ジスカールも含まれていたそうです。

今は4つの安全装置がついていると言っていました。

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遠くに雪のピレネー山脈が見えています。

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先を急ぎます。途中モン・ ルイ(Mont Louis) でトイレ休憩によって、

日がすこし傾いてきましたので、

見学はしないまま、バスに乗りました。

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空が赤くなってきて、夕焼けが綺麗になりました。

急遽バスを停めて、一枚写しました。

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この後 

ブール マダム〔Bourg Madame)で国境を

再度越えてスペイン側に入りました。

 

アンドラにはスペイン側から入りました。

うとうとしているうち、バスは目的地のアンドラに18:30に着きました。

 

 

 

 

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よりみち

 

去年付けたバードハウスは空き家のまま一年が過ぎました。

ところが最近

小鳥の出入りがありました。

気に入ってくれるといいのですが。

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20)フランス・ビルフランシュ ド コンフラン(Villefranche de Conflent) [旅行]

ペルピニャンから西に移動中です。

アンドラ公国を目指しています

EUSの街を過ぎ、

昼前にリア(RIA)という村に寄りました。

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道路から教会を写しました。

近くのお宅に柿の木がありました。外国で柿の木を見たのは初めてです。

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路地には小さいほこらがありました。中にマリア様が祀られています。

日本の道祖神やお地蔵様みたいですね。

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まだまだ西に行きます。

 

ビルフランシュ ド コンフラン(Villefranche de Conflent)駅に寄りました。

ピレネー山脈の谷間を走る黄色い電車「プチ・トランジョーヌの駅です。IMG_4360.jpg


この鉄道は一般鉄道としてはヨーロッパで一番高いところ(標高1600m近く)を走り、

また、ピレネーの山懐を走る風光明媚な路線として

フランスでは良く知られています。

路線長は63キロ、開業が1903年、すでに100年の歴史があります。

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 ペルピニャン(Perpignan)から

ラ・トゥール・デ・キャロル(Latour de Carol)に至るまでの路線は、

深い谷と急勾配の連続で、非常に景色の良い路線です。

 

ピレネーの深山分け入るような路線ですが、

アンドラ公国に行くにはフランス側からは

この路線を使うことになります。

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この駅のまわりは素敵な風景です。

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チョイ寄りだったので、時間が取れません。

電線のないところへ、走りましたが、駄目でした。

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山は赤い岩です。

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ここから近くの村

 

ビルフランシュ ド コンフラン

(Villefranche de Conflent)(自由都市という名の小さな集落)

石積みの城壁の街でした。


フランス、スペイン両大国の侵略に抵抗し

民族独立のために闘った歴史を持つ城塞都市です。

山の上から撮るとこんな感じの街のようです、HPからお借りしました。 

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下の写真の右上の教会まで車で行かれるようですので、

ここまで行けば全景が撮れたのですね。これもHPからお借りしました。

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城壁の一部。

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城壁のアーチをくぐって村に入ります。

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看板など

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お昼はこの町の中にあるレストラン

Le Distrot Katalania に入りました。

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 サラダ

○ソーセージの盛り合わせ、

他の人は 豚肉、ハンバーク又はチキンでした。

コーヒー又は紅茶

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更に西に移動してエボルという町に向かいます。

 

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よりみち

 

友人から沢山の柚子を頂きました。

そうしたらまた違う友人から柚子をと、言ってきてくれました。

今年は柚子が豊作なのでしょうか。

そういえば柿は今年はなり年だとか。

 

柚子を薄く輪切りにして

砂糖をまぶして

冷蔵庫で保管する。

お湯で薄めて飲んだりそのまま食べたり。

楽しみです。

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19〕フランス・エウス(Eus) [旅行]

ペルピニャンからアンドラ公国に向かって8時半に出発しました。

いつになく早い行動です。

バスから大きな雪の山が見えて来ました。

 

カニグという2784Mの地中海側では高い山だそうです。

犬の歯という意味だそうです。

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9時半ウス(EUS)の村に着きました。

ウスといっていましたが、こちらではエウスと発音するようです。

 

サボテンが多く目に着きました。

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この村も石作りの村です。

路地もみんな石です。

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高台からは雪山が見えました。

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ドアに可愛い飾りが飾られています。 

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この町のあちこちにとかげのマークがありました。

昔の言い伝えがあって、大事にしているそうです。

この戸にも赤いとかげが。 

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ザクロの木が多くありました。

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運転手さんが一つ取ってくれました。酸っぱかったです。

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帰りに村のしたの橋から村全体を眺めてお別れです。

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